ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

セリーヌ@浅草

1/19 訪問

コーヒー 380円、モーニング(トースト、サラダ、ゆで卵) 150円

午前中この界隈に用事があり、久しぶりの訪問。ちなみに隣も「浅草茶房」というなかなかのカフェなのだけれど、残念ながら朝は営業していないのだ。

今回はバター別/良く焼きでオーダー。コーヒーは作り置きらしく1分以内に持ってきたが、煮詰まってはおらずそこそこの味。その他も前回同様、トーストはまずまず、サラダはおいしい。マーガリン別添。ゆで卵は最近、子の(昼)ごはんに持ち帰ることにしているため、現時点ではわからない(笑)。

コーヒーミルクについても前回と同じ。ピッチャーの生クリームを一旦出すが、ピッチャー使うなら即座に使え、時間かかるならポーションのフレッシュにしろ、ピッチャーは早く冷蔵庫に入れたいんだよ、ということを丁寧な表現ではっきり言われた。そして店員監視の下、すぐさま使用し返却させられた。きっぱりした要求で潔く気持ちよい…なんてことはなく、やっぱり不快。わたしが一般的ではないことも、お店の都合があるのも、もちろん分かるけれど。

もっと小さな容器に1杯ぶんのクリームを出せば、いちいち意向を聞いて片付けるという時間を要するオペレーションも減るし、わたしのような客も喜ぶのになあ、と思う。毎回意向を聞く行為を、客とのコミュニケーションの機会→ロイヤリティ向上のチャンス、と捉えているなら話は別だが、到底そのようにはかんじられないので。