ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

ブロンクス@神楽坂

10月某日 訪問
Bセット(コーヒー、トースト、サラダ、ゆで卵) 450円


日曜アシュタンガヨガのマイソールを終え、身体と心がしっくり馴染んだところで、いつもの朝ごはん。つまり、ブロンクスには毎回わたしがいちばん調子のよい状態で訪れていることになる。
この日のモーニングは、ドレッシングの量といいトーストの焼きかたといい、わたし的に非の打ち所のないパーフェクトな出来だった。おっちゃん、ロッド・スチュワートのハスキーボイスに合わせてゴキゲンに鼻唄をうたいながらパンを切ったからか、厚みがかなりの不均一っぷりで笑ってしまった。でも厚い部分は通常の3割増くらいあって、わたしもゴキゲン。
この日の話題は、アパレル系の仕事をしていると思われる50代男性(いつもはご夫婦で来ているけれどこの日はひとりだった)とは「冬のコートを新調するとしたら」、別の常連さんとは先週から継続議案である「ケイバで損しないために」。聞いていてなにひとつタメにならないけれど、毎度ながらとてもおもしろい。