ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

ブロンクス@神楽坂

11月某日 訪問
Bセット(コーヒー、トースト、サラダ、ゆで卵) 450円


いつものアシュタンガヨガのマイソール(スタイル)の後、「ブロンクス」でのモーニング。
毎週通っている練習場はひとりの先生が個人的に運営しているようなところなのだけれど、11月から2ヶ月間インドのマイソール(地名)で修行のため不在なので、代理の先生が見てくれている。男性の先生のマイソールは初めてなので、なんだか新鮮。さらに、アジャスト(アーサナの手助けや調整をされること)の感覚も先生によってぜんぜんちがうのでそれも新鮮で、楽しい。楽しいんだけれど、例えばパスチモッターナサナ(座位の前屈)だと、最終的に全体重でわたしの背中に乗り、足の前面が体の前側全部にペッタリ触れるところまでギュウギュウにアジャストされちゃうので、けっこうキツい。自力で完全な二つ折れになるほどには柔らかくないので。
ヨガの話はさておき、おっちゃんはいつもどおりごきげんで、BGMの「ダンシング・クイーン」を口ずさみながら、常連さんと他愛もない話をしていた。そのため「あ、ドレッシングかけ過ぎちゃったけどいい?」だって。でも何も言わなくてもバター別/よく焼き/ドレッシング少なめ、は理解してくれているけれど、なんだかんだで2回に1回くらいかけ過ぎちゃったと言われる。もちろん快く、そのまま出してもらうさ。正直に言ってくれていることもあるけれど、このお店の良さと比べたらドレッシングの量なんて実に些細なことだと思う。