ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

寿花@田原町

12月某日 訪問
Bセット(コーヒー、トースト、サラダ、ゆで卵) 500円


まだ子が抱っこ紐で寝ているのがデフォだったころ、毎週のように行っていた「寿花」。ものすごく久々に子連れで訪問したら子の成長ぶり目を丸くされた。そもそも「起きていること」すらほとんど見せたことがないのに、いきなり椅子に座って食パンをぱくぱく食べグラスから水を飲みサラダ一口くださいよとか(態度でだけど)言っているんだもの、そりゃ驚くと思う。でもオーナーのおばちゃん(わたしの母世代)もそのご長男も、フロアで働いているいつもやさしいおばちゃんも、半年以上ぶりなのにみんなすぐに判ってくれたことがとても嬉しかった。
オーダーはバター別/ドレッシング少なめ。相変わらず、コーヒーは古い喫茶店にありがちな決して美味しいとは言えない、でもまずくもないという微妙なセンだ。でもパンは近所の「ボワ・ブローニュ」のものかなと思わせる美味しい角食。サラダはキャベツ主体でかなりの量。ドレッシングの控え加減も絶妙で、ゆで卵は固茹でだけれど白身がプリプリで活きの良い感じ。最高のモーニングではないが、あらためて安定感と気楽さがうれしい貴重なお店だなあと思う。この界隈はみな同じだけれど、日曜やっていないのが残念。