ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

いーぐる@東十条

5月某日訪問
ブレンドコーヒー194円、バタートースト216円


子連れでの整体後に訪問。カウンターでの事前精算方式なんだけれど、カウンター内のマスターにニコニコと手を振りながら入店し、つかみはオッケー。いつものように一切れのみバターを塗ってもらった。相変わらずの美味しいトーストで、シラスの食べっぷりが明らかに他店でとは異なり、ほぼ半分こするはめに。もう母子で奪い合い寸前(笑)となったが、血を見る前に対処するのがオトナなので、お昼ごはんにもできるようにトーストではなくサンドイッチを追加することにした。


追加のサンドイッチ(ハム、卵)216円


サンドイッチはあらかじめ作られラップで巻かれた手作り感120%のものが、小さいショーケースに大抵2-3個並んでいる。フィリングは今まであまり意識していなかったけれど、ハムやツナや卵あたりが多いかなと思う。卵サンドだけトーストにしてもらい、ハムサンドは持ち帰ることに。

ゆるく作られた、これまた手作り感満載の卵フィリングは、ゆで卵があまり得意ではないシラスも「たまごたべる」と言いながらフィリング部を積極的に食べていた。トーストされたパン部分はふつうのバタートーストと同じ味で、卵サンドトースト全体としてやっぱり秀逸。一方持ち帰ったハムトーストを焼かずに食べてみた(わたしはハム部以外を)けれど、トーストしない「いーぐる」のパンはややねっちょりした食感でまったく好みではないということを認識した。トーストしないと並以下のものが、トーストすると日本一に大化けするって、実におもしろい。