ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

宝石@板橋

5月某日訪問
トーストセット(コーヒー、トースト、サラダ、ゆで卵、乳酸飲料)500円



わたしがこどものころからずっとそこにある喫茶店。薄暗い店内で、壁紙が夜の摩天楼みたいな写真だったりゲーム機のテーブルがあったりと、すごく夜っぽい雰囲気で店名に合っているようにも思う。約2年ぶりに、今回も子連れで訪問した。
モーニングはこれ以外に、焼鮭とか納豆とかの和食モーニングも、たしか同価格でいくつかある。でも今回もトーストをバター別/良く焼き/ドレッシング少なめでオーダーした。
前回もそうだったけれど、銀トレーにナプキンを敷いて斜めにカットされたトーストが乗っている一方で、安っぽいカップと乳酸飲料にフレッシュというアンバランスさがおもしろい。お店の雰囲気なんかと首尾一貫しているとも言えるな。
コーヒーは比較的おとしたてではあるが作りおきの味。ただし自由にお代わりできる。1杯お代わりさせてもらったが、都度ポーションのフレッシュが1個提供される。乳酸飲料は、前回は「すくすくゴールド」だったけれど今回はちがう品名だった。とにかくヤクルト的なもので、シラスが喜んで飲み干していた。
トーストはふつうの角食より少しザラッとした風合いで、一般的な喫茶店の白い角食より少し美味しいように思う。ポーションのマーガリンとともに。サラダは質・量ともにごくふつうで、コーンが載っているのがちょっとだけチャームポイント。フレンチドレッシングは少なめ...でもなかった。卵もふつうの固ゆで卵で、シラスが初めて殻剥きにトライしていた。


値段以上でも以下でもないモーニング。ただ、40歳前後と思われる場末のママみたいな店員さん(おそらくバイトだと思う)の接客がしっくりこないというか、客のほうを見ていないかんじ、かつ無愛想だった。価格ピッタリの内容なので、こういう接客だと「悪くないけれど行かないよなー」ってかんじになるな。