ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

ブロンクス@神楽坂

10月某日訪問
Bセット(コーヒー、トースト、サラダ、ゆで卵)480円

2週間ぶりにブロンクスを訪問した。先客はチヨさんご夫婦のみ。
この日のおっちゃんの出来は、まずチヨさんのAセットのサラダにドレッシングをかけてしまって自己修正。さらに新たに出したサラダにも、時間差で再度ドレッシングをぶっかけてしまい自己ツッコミ。でもその甲斐あって、わたしのサラダはぶじに配膳された。


うーん、左奥のスペース空きすぎじゃないかな?まちがい探しみたいだけど。おっちゃん自身、テーブルにお皿を置きつつ「なんか足りねーな」と呟き、「あっ卵たまご!」と後から卵を持ってきてBセットが完成した。


よくがんばりました。
そして、最初に持ってきたコーヒーは、またしても明らかにティーカップと思われる器。おっちゃんまったく無頓着なことが明らかとなった。


ところでチヨさんご主人とおっちゃんとの話題は、昨今のお笑いについて。彼らは完全に意気投合していて、曰く
藤山寛美大村崑、藤田修などかつての大御所たちの芸には、東西を問わずちゃんとストーリーがあって観客を「笑わせ」ていた。ホントにおもしろかった。しかし今のお笑い芸人は、観客に「笑われ」ているだけでおもしろくもなんともない。キッカケはビートたけし吉本興業。そういやかつてはみんな松竹芸能だなあ。
わたしは幼少期から一貫してお笑いには疎いが、その理由はまさにビートたけしや彼より若い大多数のおもしろさがちっともわからないから。でも詳しくないながらも藤山寛美はおもしろいと思うので、彼らの意見には全面的に賛成だ。あとはドリフターズをどう評するかを訊いてみたかった。