ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

カフェ・ラパン@御徒町

3月某日訪問
バタートーストセット(コーヒー、トースト、サラダ)600円

アシュタンガヨガの帰り、とても久しぶりに訪問した。最近平日夕方に訪問したけど、日曜祝日が定休でモーニングのチャンスが少ないのだ。
モーニングメニューはもう1種類、クロワッサン主体のもあって、いずれも以前より50円アップしていた。トーストはチーズと卵のもある。こちらのトーストの提供スタイルは耳を一部落とすんだったと思い出して、バタートースト&ジャムのセットをバター別/耳付き/ドレッシングなしで発注。


コーヒーはちゃんと入れているだけあってさすがの味。


トーストはイギリスパンではないが、それに近いざっくりした感じがとても好ましい。添えられたのはちゃんとした質の高いバターと絶品ジャム。ただ、最初にお願いした耳付きは最初無残に落とされて、張本人のマダム?と覚しき人に「すみません耳切っちゃったので」と言いながら提供。その言い方がちっとも申し訳なさそうじゃないことに少々イラッとして「じゃあ落とした耳ももらえますか?好きなので」というへんてこなお願いをしてみた。やりとりを聞いていたマスターは快く「耳載せてあげて」と応じてくれたけど、マダムは終始やや不機嫌そうだった。知らんがな。



サラダはキャベツのみでお店カットなのがわかる不揃いかつフレッシュなもの。量はたっぷり、春キャベツは美味しいな。

ここのモーニングはちょっと高いけれど満足感があるので、今日はどうかなあ的なハラハラ感なしに訪問することができる(ハラハラ感もおもしろいけど)。丁寧に淹れたコーヒーに好みのトーストと絶品ジャム(orマーマレード)、おざなりじゃないサラダという内容の隙のなさもそうだし、店員さんに訝しがられたり聞き返される系のこともないし(耳の件は別として)、席間が広いので喫煙者が隣にいてもぜんぜん気にならないことなど、ホスピタリティ的にも安心。もともとこちらのお店は地元年配者ばかりでなく、上野松坂屋でお買い物しましたっぽい年配ご婦人なども多い客層なのだけれど、明らかに常連さんではないひとり女性客が何人もいた。わたしもそうなのだけれど、そんなお客さんが他にもいることってわりと珍しいので、やっぱりそういう総合的な良さがちゃんとその層には浸透しているんだなあと再認識。