ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

ローヤル@有楽町

4月某日訪問
モーニング(コーヒー、トースト、サラダ、ゆで卵)550円


お昼前に有楽町で所用があり、午前休。その前に一人で久しぶりにこちらを訪れた。実は先月もここでモーニングを食べるつもりだったが、モーニングタイムが10時半までで間に合わなかったのだ。
モーニングは相変わらず一択で、値段が50円アップ。バターはデフォ別のため、良く焼き/ドレッシングなしで発注した。

小鍋で温める暇すらないような速攻で、すぐさま出てくる酸っぱいコーヒーとポーションフレッシュ。好みの路線とはちがうし、都度淹れているわけでもないけれど、お店のコンセプトや雰囲気に合っていれば、それはそれでアジと感じられるようになった。でも普段はこのコーヒーのみで500円とかなり強気で、それは流石に注文したくない(笑)。


もっちりした小麦の香りの強い角食は4枚切り厚で、わたしはこのトーストは好きな部類だ。湯島の「がまぐちや」や浅草の「待合室」「きゃんどる」「ブロンディ」などと似た系列のパンで、おそらく業務用のもの。ホイップマーガリンと廉価なイチゴジャムはアレだけど、使わなきゃいいんだし。サラダはほとんどがキャベツで、量的にはまあふつう。ちゃhとお店でカットされた感がある。卵は持ち帰ってあとで食べたけれど、白身がプリプリと生きの良い感じで、わりとうまく茹でられた固ゆで卵だった。


交通会館の地下という利便性の高さでこの価格って、「阿蘇」と同様価値が高いと思う。あちらは350円だけれど、こちらのほうが内容的にも充実しているし、新聞も各誌用意されていて、何より長居しやすい環境なのがすばらしい。この手の喫茶店モーニングを偏愛しているわたしなのだ。