ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

神戸屋キッチン@錦糸町

5月某日訪問
ニューヨークの朝食(コーヒー、トースト3種、ハムソーセージ3種、サラダ)594円
ポンデケージョ86円


錦糸町ヨドバシカメラアカチャンホンポで買い物の後、シラス(3歳男児)と訪問。モーニングメニューは前回と変わっていたけれど、値段は変わらず。バター別/良く焼き/ドレッシングなしで発注。さらにシラスのオヤツにポンデケージョ2個を追加、結局1個は持ち帰った。
トーストはいちばんリッチな「神戸屋スペシャル」(いちばん下)、名前は失念したけれど少しイギリスパンよりのもの(いちばん上)、ライ麦入りで酸味の強い「ジャーマン」(真ん中)が、6枚切り厚で半分ずつ。セットに含まれるブルーベリージャムと、ちゃんとしたバターが別添されていた。
神戸屋スペシャルは卵とバターがしっかり入った生地で、たしかにリッチ。バタートーストにとても合うと思う。シラスが気に入って2/3ほど食べていた。イギリス系パンは適度にリーンな生地で甘み少なめ、サラダのお供にピッタリ。ジャーマンはリーンで酸味の立ったライ麦パンを角食に仕立てたもので、一般的なライ麦角食よりかなり本格的ドイツパンって感じ。ブルーベリージャムに合う。どれも美味しかったが、いずれも通常の角食より小さくて、パンの量としてはかなり控えめ、全部で1枚ぶんくらいかな。


サラダはやや萎びていて、コンビニの袋サラダみたいな感じで、量的にはふつう。一般的なハムと、ボロニアソーセージ的なもの、ベーコン的なものが一枚ずつ。全部シラスが食べたので見た目だけで言うなら、わりと高級な感じのハムソーセージだった。



ポンデケージョは、コンビニのモチモチなんとか、よりチーズの味が濃くタピオカ粉っぽいもっちりさがあって、ちゃんとしたポンデケージョだった。って、当たり前か。


コーヒーとサラダはコーヒーチェーン店やファストフードのモーニング並だが、パンとハムソーセージはさすが。ただパンについては、せっかくの神戸屋の美味しいパンをもっと堪能できる量であってほしいなあ。ちなみにランチは1000円以内で軽いメイン料理+パンビュッフェだったりする。