ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

ローヤル喫茶店@TX浅草

7月某日訪問
Aセット(コーヒー、トースト、サラダ、ハム、卵サラダ、ヨーグルト、オレンジジュース)600円

この日の子のリクエストも、パンじゃなくて「ヨーグルト」。ローヤルは店外に写真付きのモーニングメニューが出ているので、ソレを見せながらメニューを確認すると「シラスはヨーグルトとハムをたべたいな」と具体的なプランを述べたので、いつものBセットじゃなくAセットに決定。500円のBセットにヨーグルト、卵サラダ、ハムが加わり100円アップって、やっぱりこちらのほうが食べている人が多いのも頷ける。
飲まなくても酸味の強さが分かる、消化促進コーヒー。風情あるカップからふつうのボーンチャイナになっちゃったのがなんとなく寂しいな。

トーストは特にこだわった品でないことが判明した山食パンは、クラムもっちりのパンドミーと比較すると軽い
ので、この厚みでも食べ応えあるってほどじゃない。上に無造作に乗ったハムを子が食べ、卵サラダを皿に移したあとの図。卵サラダはドライハーブが入ってどうやら市販品ではなさそう。美味しいには美味しかったけれどマヨネーズ量が多めの緩いタイプなのがわたしにはキツかった。ハムは子によると美味しかったらしい。結局トーストも1/4ほど子が参戦してきた(笑)

サラダはキャベツと水菜がメインで人参や大根が少々、更に少量のアッサリしたポテトサラダまで。質量とも充実のサラダだ。

ブルーベリーヨーグルトは見ためよりは量が多い。一口もらったら、ブルーベリージャムの甘みがけっこう強かった。

平日のモーニングはさらにオレンジジュースか昆布茶がつく。ひとりなら昆布茶だけれど、子のためにオレンジジュースにした。最近のオレンジジュースって酸味が控えめで、コーヒーのほうが酸っぱいかもね、ってくらい(さすがにそれはないか…)
つっけんどんで無愛想な若きオーナーはフロアには不在で、バイトの男女数名が感じよく応対していた。このほうがお店として平和じゃないかと思う。