ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

寿花@田原町

1月某日訪問
Bセット(コーヒー、トースト、サラダ、ゆでたまご)500円

土曜日、子どもの予防接種のあとふたりで数カ月ぶりに寿花を訪れた。おばちゃんに「久しぶり。Bセット?いつもの(カスタムオーダー)でいい?」って言われ、うんっていうだけですんじゃうのが便利だ。実は子どもも「よくやき、ドレッシングなし、だよね?」と、カスタムオーダーを記憶している。

メニューは3種類。Bセットしか食べたことないけど、完全和食のAセットを食べる人も時々見かける。喫茶店で和食ってちょっと変わっているけれど、出しているお店で周囲を見ると、それなりの需要があるなあと感じる。日本人だものね。

先に出されたコーヒーは、やっぱり酸味が立っている。豆自体も酸味の強いものセレクト、かつ作りおきなのだろう。昭和だなあ。「珈琲うさぎ」のマダムによると、やっぱり苦味の強いコーヒーや濃度の濃いコーヒーは、年配の人には好まれないそう。ちなみに「珈琲うさぎ」では豆は一種類しか用意していないので、お客さんにあわせて粉の分量と落とす時間とで濃度を調整して出しているらしい。

トーストはどこのか、いっつも聞きたいと思っているけれど今さら聞けない。一度ジャブ出したことあるけれど、わざわざ仕入れているとは言っていたけれど、どこのものかまでは判明しなかったのだ。クラムの甘みが強いが味わいも強く、クラストがしっかり立っている。写真で見るほど厚切りではなくて、ちょうど4枚切り厚って感じでカットされているのだが、それがまたこの角食には合うと思う。

キャベツばっかりのサラダだけどとにかく量が多いので、一切れを「沼サンド」化してもキャベツが余るくらい。シャクシャクしておいしい。
次男さんが同じ区内の保育士さんで、ウチの保育園がどこかも覚えていてくれているし。子どもの成長を無責任に見守り応援してくれる他人が近所にいることって、なんだか心強い。