ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

ブリオッシュドーレ@秋葉原

6月某日訪問

コーヒー350円、ディアボロハーブレモンジーナ350円、アップルジュース300円

ブリオッシュナチュール150円、パンオレザン250円

所用を済ませた休日夕方に家族で訪問。最近できたので混んでいるかと思ったけど、意外にも3人並んでカウンター席が空いていたので入店した。

ヨドバシアキバ1階で外から入るつくりで、元サンマルクカフェ跡。でもその時より明るいナチュラルな内装になっていて、カウンター席がトータルで20席くらい。外から買うこともイートインもできるのだけれど、イートインの場合はでき上がると席まで運んでくれる。スタッフはみな若くておしゃれ。中にはたぶんフランス人って人がいて、「ボンジュール」って言ってたりする。

「やっぱりブリオッシュがおすすめなんですよね?」と聞いたら「いや、ドーレです」とスイーツ系のパンを指差して「ブリオッシュもまあ人気ですけど...」って。でもわたしはシンプルなブリオッシュとコーヒーを、暑がりの家族はレモンジーナと好物のパンオレザン、子どもはジュースをオーダーした。

コーヒーは苦め。まぁ普通にチェーン店並みのコーヒーだった。

少し温めてくれたブリオッシュナチュール。上に変わったカタチの傘が乗っていて、ブリオッシュらしい形状とはだいぶ異なるとっても可愛い成型。食感は、外側がややクリスピーで内側がかなりフカフカ。わたしの知るブリオッシュよりあっさり軽い。卵感はあまりないが、手には少し油脂分が残るバター感はあり軽めリッチ。この日のわたしの食べたかったオヤツとしてはドンピシャだった。パンオレザンも期待通り、とのこと。

家族たちの飲み物、ライム入りレモンジーナ。すごく美味しかったらしい。割とリーズナブルだと思う。

テイクアウトできるパンにはハード系もあって、後日ふつうのバゲットのハーフ160円を買ってみた。ちなみにバゲットは3種類、この他にカンパーニュとセレアルがあるが、ハーフでの販売はノーマルのみ。クラストはガリガリ、クラムはしっとりしていて天然酵母の風味をしっかりと感じられる。ドンクより上、ドミニクサブロンやPaulくらいに味わいのあるバゲットで、価格的にもちょうどそのくらいだ。このパンを使ったサンドイッチも各種あって、そのあたりもPaulとかに似ているな。

テイクアウトとしてもイートインとしてもなかなかいいお店。でもヨドバシアキバの混雑感と客層では、残念ながら長くなさそうな予感が、ちょっとだけする。このクラスのパン屋さんが秋葉原に皆無なので、ぜひ長続きしてほしいのだけど。

ブリオッシュ ドーレ ヨドバシAKIBA店パン / 秋葉原駅岩本町駅末広町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5