ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

フェブラリーカフェ@田原町

6月某日訪問
アメリカーノ370円、バタートースト300円

お店といわし自身の定期観測のため、久しぶりにフェブラリーカフェに来たよ。トーストはバター別/両面よく焼きと「両面」強調で、ドリンクはアメリカーノ

エスプレッソカフェなので、ブレンドはなくアメリカーノアメリカーノ自体はエスプレッソの豊かな風味が感じられて最近美味しいと思っているけれど、これはちょっと薄めすぎか?風味のみで味があまりしなかった。さらにコーヒーフレッシュなのも…前からだけど残念。新しめのカフェではありがちだけど、もしかしてコーヒークリームの需要がとても少ないということなの?
4枚切り厚のペリカンの角食パン。裏面も表面と同じくらいの焼きかげんで希望が叶ったよ。最近食べたペリカンはどこも小サイズで厚みもなかったけれど、こちらは大サイズ(といっても通常の角食パンより一回り小さいくらい)で厚切り。やっぱりこのくらいのほうがトーストの美味しさを感じやすい。ちゃんとしたバターともったりと濃厚なハチミツが添えられていて、そのまま・バターのみ・ハチミツのみ・ハニーバター、の4種類をひと切れずつで、ごちそうさま。
今回はイマイチだったとはいえ、小鍋で温められる酸っぱいコーヒーより数段上のコーヒー。おいしいトースト。禁煙で、狭い店内なのに席間はそんなに狭くない。でもなんか落ち着かなくて、小洒落感もしっくりこなくて、やっぱりいわしには、カフェ系よりディープな昭和喫茶店の怠くて緩い雰囲気のほうがずっとなじむね。立ち飲みのスパニッシュバルより焼き鳥屋、って感じ?(お酒なら小洒落系でも場末系でも、美味しく呑めるならおなじくらい好きだけど)

今日もいわしは扉をひらく、そこに喫茶店があるかぎり。