ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

カフェ・ド・ペルシュ@仲御徒町

4月の軽食
コーヒー400円、トースト200円

コーヒークリームについて理解を深めるべく、ペルシュに来ました。コーヒーとトーストいつものようにお願いします、っていう発注。

センスは合わないけど、こういうものを作ってもらっているって姿勢は大好きです。

こっちにも店名。
コーヒーにこだわる今どきのカフェでも、なぜクリームはフレッシュなの?本場では植物性のクリームは使わないと思うのに、って質問してみた。ヨーロッパのカフェでは、20%くらいのコーヒー用動物性クリームか、もっと濃度の高いクリームか、もしくは牛乳を用意しているんですって。フォーム状にしたり温めたりも一般的だし。だからスタバやタリーズはわりとそれに忠実で、ポットに入った牛乳や無脂肪乳なども本場に近いらしい。日本は保存がきかないから避けることが多いんだと思うし、ウチも昔は使ってたけど、おいしくないから20%の動物性クリームを毎日作って使い切ってるんですよ、翌日になるとバターみたいに固まっちゃって使えないんです。ほんとは20%くらいのクリーム市販されてるといいんですけどね、日本はホイップ用の45%のしかなくて。って。勉強になった、そして真摯な姿勢がステキ。

今日もいわしは扉をひらく、そこに喫茶店があるかぎり。