ときどき子連れ東京朝ごはん

喫茶店モーニングのパトロール活動記録

珈琲大使館 @秋葉原

11月の軽食
本日のストレートコーヒー480円、バタートースト100円

価格の内容のバランス的に、最強に近いお店のひとつ、珈琲大使館。しっかり食べたい時に相応しいです。

刮目せよ、この厚み!と言わんばかりの厚切り端っこトースト。しかもサンワローランのです。これ、どのスタッフが対応するんでも「いつもので良いですよね」って出してくれる。

コロンビアも美味。

ベーカリー&カフェ ヤマザキ@田原町

11月の軽食
トーストセット(コーヒー、トースト、ゆでたまご、ヨーグルト)350円

家族が朝食べる食パンの調達込みでヤマザキに行ってきました。よく焼き/四つ切りに、端っこあったらお願いします!と申し出た。それで前回は理解されなかったけれど、今回はどうでしょう?

遅れてやってきたトーストは、半分だけ端っこ、残りの半分はふつうの真ん中という、意外な一品。なんでそんなことになったのだろう?そして、それぞれの残り半分はどこへ行ったのだろう?

SisZ @TX浅草

11月の軽食
トースト500円(トースト、スープ、サラダ)、セットコーヒー250円

トーストだけじゃなくてサラダも食べたい!そんなときの味方はこちら。トーストは4つ切り/よく焼き、サラダはドレなしで発注です。
その結果のトースト。4つ切りにしてから焼いたんですね。切ってから焼くとクラム部分がカッサカサになっちゃうので、できれば焼いてから切ってほしい。

マーガリンとイチゴジャムは別添え。マーガリンは変わらないけれど、イチゴジャムは前より美味しいものを出すようになったと思う。

サラダは至ってシンプルで、千切りキャベツにきゅうり薄切りとミニトマト半分。でも生野菜のポケサン食べたいってニーズで訪問してるのだから、これでも嬉しいのだ。

スープは、このレベルなら出さなくてもいいように思うのだが。一方コーヒーは、ちゃんと淹れているので美味しいです。ただしポーションフレッシュに変わったのは残念。
全てそれなりなんだけど、なんとなーくセンスを感じなくて、わたしの中では、悪くないけどよくもないって印象が定着しつつあります。
ただ、オーナーとご子息さんの接客は、とてもきちんとしている。この日は70年代歌謡曲が大音量で流れていて、それもなんだかピンとこない、居心地がよくない原因だった。テーブルには、「BGMのご希望はお気軽に」的に書かれていたので、思い切って、音楽変えてもらえませんか?なにか洋楽にとお願いしてみた。そしたらニッコリとルイアームストロングのレコードを出してきて、これでいいですか?と。食べもののセンスは今一歩だと思うけれど、流石にジュークボックスでもまで完備しているだけあり、音楽のセンスはいいですね。

ブロンクス @神楽坂

11月の朝ごはん
Bセットたまごなし(コーヒー、トースト、サラダ)430円

この日は山食パンと角食パン、どっちも端っこは品切れだった。今まで斜め切りをまっすぐにってお願いしていたけど、さらに縦切りじゃなく横切りにしてもらうことにしました。そのほうが、特に山食パンだとポケサンのしやすさがちがうのだ。と、以前久しぶりにミヤシタさんだったときに出されたことで気づいたのです。

もちろんリエちゃんは快く対応してくれた。ありがとう。

今月から来月はじめにかけて仕事でイベントが多い。ただ忙しいだけでなく、心身疲れるし、けっこうヘコむことがあるので、無心にアシュタンガの練習生となれる機会や、ただダラダラできるブロンクスタイムは貴重です。

ジョイフル @つくば

11月の朝ごはん
モーニングオムレツ(ドリンクバー、パン、サラダ、オムレツ)495円

こどもの通う小学校の創立記念日に合わせて、つくばに行ってきた。通り道に、東京では見たことないけれど茨城に多いのは知っている、ジョイフルを発見。突撃してみた。
お店の雰囲気やつくりは、ありふれたファミレス仕様。店員さんの感じとか、客層とかも。ただしメニューはかなり絞り込まれていて、恐らく厨房設備は大手ファミレスより小規模だったり貧弱だったりするのだと思う。初期の頃、まだ「すかいらーく」が健在だった頃のガストみたいな感じ。

モーニングメニューもかなり種類は少ない。そして「時間帯を問わず」注文できるって、もはやモーニングではないね。肉類が少ないメニューってことで、オムレツにしました。サラダはドレなし、パンはよく焼きで…と言ったら「温かくして出してますが、焼いてはいないんてす」って。電子レンジなのかな。

ドリンクはホットもアイスも種類少なめ、とくにソフトドリンクはチープ。コーヒーも、大手ファミレスより味が少し劣る。ただ、梅昆布茶があったのはスープ代わりに感じられてよかったな。じつはスープバーも100円くらいでつけられたのだけど、よくカップ販売で粉のコーンスープの元やブイヨンスープの元に熱湯を入れて出すのがあるけれど、ああいうスープマシンの利用権だったので、付けなくてよかったかな。
ワンプレートに、やや甘みのあるシンプルな食事パン、オムレツ、レタスメインのサラダとベーコン1切れ、トマトケチャップとホイップバターまでが一堂に会していました。オムレツは黄身と白身が不均一に混ざってゆるく焼いてあって、整形も歪を食べると優しくてたまご感強めの味。明らかに厨房で今焼きましたってわかる、とっても素朴なオムレツで、これにしてよかったと思った。

当然こうなる。

小1男児は、珍しく主食にごはんをチョイス。

中年男子は目玉焼き。
ドリンクはイマイチだけどフリーだし、フード類にはじつはあまり期待していなかったのだけど、意外にもきちんと現場で作られた部分もあり、ホイップバターだし、けっこう頑張っていると思います。地方で独自に発展する飲食店、さすがです。

ちなみに、行き先は筑波山でした。ケーブルカーやロープウェイには乗らず、4時間かけて全部歩いた。

ドトール @入谷

11月の軽食
カフェインレスコーヒー220円、トースト190円

一日中社外で立ち仕事、二日め。すっかり疲労困憊で栄養補給が必要です。でも時間はあんまりない。ということで、最寄り駅から近いドトールへ久しぶりに行った。注文は入谷店ならではのカフェインレス、そしてこの日はまだ品切れじゃなかったので、トーストの四つ切り/よく焼き。

このカフェインレスコーヒー、いつ見てもイングリッシュブレックファーストのホットにしか見えません。味もたんぽぽコーヒーみたいな味で、よくあるインスタントのカフェインレスコーヒーとも違った感じ。

トーストはまあ、いつもどおりです。甘めの角食パン、可も不可もなし。